脳神経外科・神経内科・循環器内科・麻酔科・リハビリテーション科
0544-23-5155
入院のご案内

病棟の特色

◆一般病棟(A病棟・B病棟) 救急棟

病床数 2階(A病棟) 40床
    3階(B病棟) 40床
看護基準 7:1 入院基本料
A病棟の特徴は手術を目的とした急性期の患者さまで、入院治療を行っています。
B病棟は脳卒中や脳疾患の患者さまの治療を中心に病棟運営を行っています。
平成26年の入院患者は1,522名で、その内訳は、
脳血管障害786名、脳腫瘍42名、頭部外傷245名で、
その他、てんかん、めまい、失神などから認知症やパーキンソン病などの神経内科疾患まで多彩です。

手術件数は501件で、
未破裂脳動脈瘤を含めて脳動脈瘤クリッピング術75、脳出血76、脳血管吻合術や脳血管塞栓・血栓摘出術64、頸部の内頚動脈内膜摘出術41、
など脳血管障害が半数以上を占め、
その他、脳腫瘍26、頭部外傷106、水頭症28などとなっており、難易度の高い手術も多く行っています。
 

DPC

当院の一般病棟では、入院費のお支払方法を平成21年7月よりDPC(包括医療費支払い制度)を採用しております。
従来は入院基本料をはじめ、全ての入院費を出来高によって計算しておりましたが、

DPCでは主な疾病に対して定まった点数(包括評価)に手術やリハビリなどの出来高を加えて計算されます。
従来の計算方法 注射や投薬などの一つ一つの診療行為を積み上げて合算、DPCによる計算方法、
病名をもとに
診療の内容に応じて定められた一日当たりの費用が決められています。

 

◆療養病棟(C病棟) 外来棟

病床数  35床
 
脳卒中の後遺症で長期療養を必要とする患者さまのための完全独立型病床です。
長期入院生活が快適に安心して入院できるよう医療体制をつくり、他医療機関と連携をとり
安心して介護が受けられるよう心がけています。

◆回復期リハビリテーション病棟(E病棟) リハビリ棟

病床数  45床
 
脳血管疾患の患者さまに対して、ADL能力の向上による寝たきりの予防と家庭復帰を
目的としたリハビリテーションプログラムを医師、看護師、理学療法士、作業療法士等が
共同で作成し、これに基づくリハビリテーションを集中的に行う病棟です。

入院中のリハビリについて

365日、リハビリを提供できる体制をとっております。

屋外歩行訓練

ご自宅での生活は、様々な環境下での歩行能力が必要となります。
そのため当院では、院内だけでなく院外への歩行訓練も行っております。
屋外歩行訓練を行う際には、担当スタッフが急変時や脱水症状などの対策をとったうえで実施しています。
ご家族には、必要物品(帽子や水分補給のためのスポーツドリンク等)を
ご用意していただくことがありますのでご協力お願いします。

家屋調査について

当病棟退院後、よりよい生活を送っていただけるよう生活の方法や動作、福祉用具の選択
住宅の改修方法などについてアドバイスをさせていただいております。