脳神経外科・神経内科・循環器内科・麻酔科・リハビリテーション科
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富士脳研 脳神経外科資料館

ごあいさつ

一般財団法人富士脳障害研究所並びに付属病院は昭和55年(1980)3月1日に創建され、
今日まで35年の歴史を積み重ねてまいりました。
創立時ベッド52床が、35年後の現在は160床の規模に拡大・発展いたしました。
その間手術件数は183件から501件にまで増加致しました。

このような当病院の発展は地域の住民の皆様、各医師会、東京大学脳神経外科をはじめ各大学、
各病院の諸先生方のご支援の賜物でございます。

同時に、長きにわたり理事長並びに病院長を務められた佐野圭司名誉院長の歩みと共に、
当病院は発展、充実してまいりました。

ここに、佐野名誉院長の略歴を示し、医学への大きな貢献と多才な人柄が後世に語り継がれることを望みます。
富士脳研病院はこれまでの佐野名誉院長の貢献を糧に脳神経疾患専門病院として次代の医療に貢献してまいります。
資料館開設にあたり関係の皆様のご高配に厚く御礼申しあげます。
平成27年4月
理事長 齋藤 勇

メディア掲載情報

「日本脳神経外科の父」(静岡新聞 2015年12月11日)

(画像をクリックすると大きな画像で見ることができます。)
富士脳障害研究所附属病院の名誉院長、故・佐野圭司氏の資料館が開館しました。
日本脳神経外科の父と呼ばれる富士宮市の偉人の功績、生前に愛用していた机や、学会発表の際に記入した自筆原稿などを展示しています。